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2016/06/10

クラブ通信vol123「椙田拓也将来を予測し、資産倍増計画」 佐藤一彦 

先を見据えて行動できる人は、資産を堅実に増やしています。
過去がそう物語っているのです。

 

3月31日の日経新聞電子版の記事より。

政府は30日、訪日外国人数を2020年に
現在の2倍の4000万人、30年には同3倍の6000万人
に増やす新しい目標を決めた。

外国人旅行客の拡大策を考える
「明日の日本を支える観光ビジョン構想会議」
(議長・安倍晋三首相)で示した。

15年の訪日客数は14年比47%増の1973万人と増えており、
従来の目標の「20年に2000万人、30年に3000万人」
を大幅に引き上げた。

訪日客の恩恵を地方に広げる目標も設けた。

地方の外国人延べ宿泊者数を30年に1億3000万人
と15年の5倍超に設定。

何度も訪れる外国人リピーター数は
30年に3600万人と15年の約3倍に増やすとした。

課題は宿泊施設などの受け入れ態勢だ。
都市部のホテルは取りにくく、
地方に多い旅館は外国人への対応が遅れている。

菅義偉官房長官は30日の記者会見で、
マンションなどの民泊について
「現行の枠組みにとらわれず様々な対応策を考えていきたい」
と述べた。

以上、一部抜粋ですが、
『訪日客数の増強』は政府の重要施策として、
今後スピード感を持って進められます。

そのような中で、
「我々ができることは何か?、
収益を増やす方策はどういうものがあるのか?」
を考えた際、1つの選択肢として、
『airbnb運営』も十分あり得ます。