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2016/06/08

クラブ通信vol126「不平不満家さんになるの本当の原因」 中島健一

ある程度収入を築きあげたり、
多少有名になった人が大した問題もないのに
不平不満家になってしまうのには理由がある。

収入などにも関係なく、
会社や身の回りの些細なこと、
政治、経済、全てに不平不満があるような様で
自慢話と不平不満が多い人。

満員電車でやたら背中で押してくる人。

この原因に気がついた。

 

赤ん坊の頃は誰しもが目をクリクリさせながら輝いている。
写真のように画鋲が気になって仕方がない。

紐みたいなものは大好物だ。

これって、「好奇心」

大人になると大概のものは見慣れてきて次第に
自身の過去の経験と照らし合わせて類似項を自身の経験に見いだす。

それ以上は追及しない。

知ってる>知りたい

という状態なわけだ。

これだけ移動手段がお手軽になり、
低価格化も進み、情報も簡単に得られる世界になると
中には大人になってもbigな好奇心を持って
「新しい刺激」を沢山受けている人々がいる。

その人の目を見てみ??

子供みたいな目をしてるから!

様々な情報が半径30cmで取得可能な現代は「リアル」が常に欠乏している。

簡単に情報取得可能な故に「イメージ」と「画素」で「知ってる」となる。

まるで2Dと妄想という脳内で人生をおくるかのようだ。

不平不満な大人達に足りないものは何か??

それは好奇心であり、リアルな刺激だ。

現金が1~2億円つくっても人生を彷徨っていたり、
燃え尽き感が出てしまうのは何故か?

生きている世界がお手軽だから。

「いやいや、結構大変なんだよ!」

という声も聞こえそうなもんだが、苦労しているしていないということではない。

「何だかわからんけど未知の世界、経験、今まで避けてきたこと」

に手を出していない、身を置いていない!という意味だ。

脳内ライフ

とはいかなくとも、お手軽な世界に生きている人々は「飽きている」のだ。

人間としての本能が新しい刺激を求めているから
不平不満家になるのだ。

「甘いモノが欲しい」というのは「果物が欲しい」という欲求を
脳内検索エンジンから過去の経験を検索してきて
「甘いモノ」と誤解する

という話を聞いたことがある。

それと同様だ。


「退屈な人生」は自らのみならず、
周囲の人間をも不幸にする。

アメリカ人に唯一勝てないと思うのは「好奇心」の強さと「開拓精神」だ。

人種毎の「違い」を見ていると神が試験的にそういった
「違い」を意図的につくり、僕らがどうするのか?

を見ているんじゃないか?的な感すらしてくる。

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