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不動産転用できるフィリピン永住権

512view 2019/02/16 フィリピン不動産

不動産転用できるフィリピン永住権

JNPの浅羽です。

代表的な経済指標である新車販売台数の速報がでました、2018年の販売台数は前年比15%減の40万2千台と 驚きのマイナスですがこれには理由があります。

前年比15%減の原因は、車両税の増税による買い控えによることろが最も大きく、インフレ上昇による実質購買力低下、 金利上昇も原因の一つと思われます。

ブランド別シェアはトヨタ38%、三菱16%、現代8.8%、日産8.7%、フォード5.9% と続き、やはり日本勢が高シェアを維持しています。

今回の販売台数減は一時的なものであり、モータリゼーション直前のフィリピンでは、自動車会社はシェアアップを目指し各社しのぎを削ってます。

今回は、不動産とも相性の良い、フィリピン退職庁(PRA)が発行する ”リタイアメントビザ(SRRV)”を紹介したいと思います。

どんなビザなのか? その名のとおり、リタイアメントした外国人が、永住する為に取得する永住ビザです。

フィリピンにもいろんなタイプのビザがありますが、この文章を読まれているフィリピン不動産に興味のある方は、退職庁が発行するSRRVが断然お勧めです。

なぜ、お勧めなのか? ビザを取得するにあたり50,000USDの保証金をPRAに預けることになりますが、ビザ取得後この預託金をコンドミニアム の取得費用に充てることができるからです。

取得の条件は以下です。 年齢 35才以上 費用 1,400ドル デポジット 50,000ドル 50才以上は20,000ドル その他 健康であること 取得期間 1ヶ月 つまり、35才以上で不動産を購入する予定の健康な方であれば、実質たったの1,400ドルの手数料だけで永住ビザが手に入ってしまう事が言えます。

他の国と比較しても、こんな好条件で永住ビザを取得できる国は中々ないと思います。

唯一気になる事と言えば、取得期間が1ヶ月という事。

これはどういうことかというと、申し込みからビザ取得までの期間が1ヶ月で、その間パスポートは提出したまんまなのでフィリピンから出られません。

フィリピンの国内旅行や英会話学校には行けるけど、海外には行けないという事です。

ということで、時間に余裕のある人向けのビザ(だからリタイアメントビザ)という事が言えますが、取得時のパスポートの提出には例外もあるようなのでご相談ください。

SRRVの特徴をまとめると

1、フィリピンの永住権が所得でき、期限はなし

2、デポジットした金額は50,000ドル以上の不動産に転用可能。

3、銀行口座の開設が可能(銀行により条件あり)

4、フィリピンに居住していれば融資の取り付けも可能

5、同伴家族は2名まで無料で取得可能(3人目は追加費用が必要)

6、労働省に登録すれば就労可能

7、ビザのカードはフィリピン国内でIDとして使用可能

不動産投資家にとっては、やはり銀行融資が引きやすくなることと、デポジットを不動産に転用できるという事が最大の魅力。

このような高条件のビザは、いつ条件が改悪するかわからないので、興味のある方は早めに所得することをお勧めします。

将来は、季節の良い春と秋は日本、猛暑の夏と極寒の正月は南国フィリピンのビーチで!なんてことも、このビザがあれば可能です。

JNPでは、このSRRVビザのデポジット額である50,000ドル近辺の中古不動産の仲介を最も得意としています。

フィリピン不動産&金融ツアーは毎月開催しています。

リタイアメントビザの詳細もフィリピン不動産・金融ツアーで紹介しますので是非参加してください。

フィリピンツアー事前勉強会&ツアーの詳細はこちら
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