資産運用/投資情報

こんなはずじやなかった フィリピン不動産

391view 2019/04/03 フィリピン不動産

こんなはずじやなかった フィリピン不動産

現在フィリピンのコンビニ業界は再編の動きが活発化しています

業界トップはセブンイレブンがぶっちぎりで2442店舗を展開。

それを追いかけ500店舗を展開するミニストップは、 昨年三菱商事がロビンソンズに全株式を売却し完全フィリピン資本となりました。

他、ファミリーマートは PNXが68店舗、ローソンは独自資本で38店舗を直運営。

現在はサービス&利便性共にセブン一強で当面この独り勝ち状態は変わらないと思う。

いまだにインターネット上で”フィリピン不動産で騙された”的な投稿をよくみますが、 その殆どが素人投資家の調査不足や勘違いの結末である事が多い。

このような残念な結果になってしまった要因について考えてみたいと思います。

大きな要因は以下の3点

1,想定より家賃が安く採算割れ

2,想定通りに物件価格が上昇しないまま引渡し時期をむかえ、残金決済ができず損切り

3,権利書がなかなか発行されずいらいら

1と2の殆どが投資家の調査不足です。

不動産を売りたい業者の言葉を鵜呑みにした結果起こってしまう事が多い。

だからといってフィリピン人の友人に聞いてもしょうがない。

彼らは不動産のプロではないから正確な情報は取れない。

購入するエリアの物件管理を行っている会社から現実の家賃、 取引価格、価格推移を入手するしかないだろう。

ただその様な貴重な情報は簡単には入手できないだろうか ら普段から関係性を築いておくことが大事でしょう。

3の権利書関係については一番大事なことで奥が深い。

ここを押さえておかないと名義変更ができなくなるので注意が必要です。

ポイントは権利書(タイトル)が売主の手元にあるかないか?

手元にない場合はどこにあるか?

権利書が存在しない場合も稀にあるので気を付けないといけない。

考えられるパターンは多数あります。

1,クリーンタイトル(これは問題なし)

2,銀行融資残高があり銀行が保管

3,遺産相続案件でタイトルはあるがサインできる本人がいない

4,タイトルはあるが税金等の経費不払いが原因で売却できない

5,デベからのタイトルが未発行で手元にない

6,あるけど偽造タイトル

7,タイトルをなくした等

上記のどのパターンでも名義変更は可能だが対処法と難易度、コストが変わるので注意が必要です。

購入時は基本動作は同じだが、国が違うと法律や商習慣も違います。

また誤った現状認識をしてしまった結果、 その対処法も誤り悪い状況にしてしまうというパターンを散見します。

その様な事が起こらないよう、フィリピン不動産の事はJNPに相談ください。

首都メトロマニラのマカティで売買仲介、リーシング、 物件管理、内装工事、不動産開発をメイン業務にしています。

またJNPではフィリピン不動産&金融ツアーを毎月行ってます。

ツアー内容も新コンテンツを取り入れ、 昨年度とは違った内容になってるので、初めての方はもちろん二度目の方のご参加も是非お待ちしています。

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