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フィリピンコンドのトラブルシューター

678view 2019/08/16 フィリピン不動産

フィリピンコンドのトラブルシューター

JNPの浅羽です。

フィリピンの首都、マニラの空の玄関口はニノイ・アキノ空港ですが、ご存知の通りこの空港の混雑ぶりは
半端じゃありません。

定刻で出発かなと思いきや、滑走路まで離陸待ちの飛行機で大渋滞なんてことはしょっちゅうです。

そこでフィリピンの大財閥SMとサンミゲルが混雑緩和の為、新空港の建設に名乗りを上げています。

SMはマニラから南に位置するカビテ市沖に5000億ペソをかけてサングレイ空港を、
サンミゲルはマニラ北に位置するブラカン市に7000億ペソという莫大な総事業費でブラカン空港を計画中。

これらの2空港が完成したら現2空港と合わせ4空港体制となり、大混雑による大幅な遅れも解消されるはずなので
待ち遠しい限りです。

ただマニラ第三ターミナルの開港が10年も遅れた様に、建設事故や癒着、賄賂等が起こらないことを望んでます。

フィリピンでは、国家プロジェクトの空港でさえそんなトラブルが発生してるので、
我らがコンドミニアムでも日々トラブルとの戦いです。

フィリピンコンドのトラブルランキング・ナンバーワンは、いたるところから襲ってくる水漏れです。

ユニットの周りに張り巡らされた給水&排水&ドレンパイプのいたるところから水漏れが発生します。

日本では新築マンションから水漏れなんてまずありえないと思いますが、ここフィリピンでは、
新築コンドでも容赦なく水漏れが起こります。

昨年から引き渡しが始まっている某パセオでは、なんと引き渡し時の室内チェック時から水漏れのオンパレード。

キッチンの水栓を開けたら流し台の排水パイプの継ぎ目から排水がぼたぼた。

シャワールームの天井に縞模様があるので天井裏をのぞいたら、上階のパイプから水がぽたぽた。

せめて引き渡し前には、チェックすることがわかってるのでしっかり確認&修繕しといていただきたいもんです。

新築でもそんな状況なので中古コンドではもっといろんなことが起こります。

一番多いのは、エアコン本体からの水漏れ。 これ、日本では絶対ないですよね。

原因はエアコンの設置ミスだったり、埃がドレンパイプに詰まった結果水漏れが起こります。

これは嫌なパターンですが、トイレの便器と床の接地面から水が漏れてるなんてこともよくあります。

朝起きたら床一面水浸しになってるなんてこともまま起こります。

先日は、シャワー後脱衣所にでたら一面水浸しでした。

洗濯機の給水パイプがポロンとはずれ、全身水まみれなんていう漫画みたいなことも起こります。

このようなトラブルはたまに起こるんでしょって思われてるかもしれませんが、毎月のように襲ってくるのが
フィリピンのコンドミニアムです。

購入したコンドミニアムは、このような小さなトラブル修繕を繰り返すことにより、
部屋の品質を作りこんでゆきます。

JNPではすべてのメンテナンス、修繕、内装工事を自社スタッフが丁寧に施工しています。

弊社管理のコンドミニアムでトラブルが発生した場合は、経験豊富なメンテナンス担当者が駆け付け対処します。

もし駆け付けた担当者だけで対処できない場合は、状況把握後、修繕計画を立て専門スタッフを
改めて送りこみ修繕します。

JNPのメンテナンス部門は、カーペンター、配管工、電気工、エアコンエンジニア、
クリーナーのライセンス保有者で組織されているからこそなせる技です。。

フィリピンでの不動産物件管理は、鉄壁のメンテナンス部隊を保有したJNP Real Estateに是非お任せ下さい。

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