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フィリピン不動産 「賃貸あるある」

623view 2019/08/16 フィリピン不動産

フィリピン不動産 「賃貸あるある」

JNPの浅羽です。

フィリピンあるあるというのはよく聞きますが、当然ながら不動産の世界でも日々珍事が起こります。

という事で今回はフィリピン不動産あるある賃貸編。

フィリピンのコンドミニアムのガードは居住者の顔を全員覚えてる。

居住者は顔パスだが訪問者は100%止められて入場できない。

このガードの記憶力は脱帽もの。

ただ対日本人のセキュリティは甘い気がする。

スタッフと初めてのコンドを訪問する際、手を上げて堂々と通過すれば大概入場できるが振り向くとフィリピン人スタッフは捕まって怒られてる。

日本人に悪事をするやつは少ないんだろうか? フィリピンの不動産仲介サイトは精度が悪い。

すでに売れてしまった物件がいつまでもネット上に残ったまま。

そんな物件ばかりなんでなかなか良い物件にめぐりあわない。

ネット上で掘り出し物件をみつけで問い合わせしても、売却済みが多く誰も電話に出ないので何回もかけ直すことになってしまう。

酷いときはその番号が解約されている。

ブローカーの皆さん、自分の事だけでなく相手の事も考えましょう。

問い合わせ先の電話番号が間違えて記載されていることがたまにある。

当然に赤の他人にかかってしまう。

ブローカーの皆さん、お金かけてネットに載せてるんだから自分の番号位確認しましょう。

数件目の問い合わせ後やっとブローカーに連絡がつき内覧日時を指定すると、子供を迎えに行く時間なので後にしてくれと個人的な理由で断られることがよくある。

内覧の日時を決めて定刻に待ち合わせ場所へ行っても誰もいないこのがよくある。

ブローカーに電話すると渋滞してるから10分くらい待ってねと言われる事が結構ある。

10分たっても来ないのでまた電話すると悪びれることなく15分待ってと言われる。

30分遅れでやっと来たと思ったら5人くらいでゾロゾロと現れる事がよくある。

オーナーを連れてきたんだと思い話しかけるがチンプンカンプン。

アレっと思い確認すると5人はブローカーの家族だったりする。

フィリピン人は仕事場に家族を連れてくることがよくある。

フィリピンではエアコンからよく水漏れが起こる。

理由は2つ、1 つは配管設置ミス、これは大家負担で修理。

2つ目は本体とフィルタークリーニングが未実施でホコリが配管を詰まらせ水漏れが起こる。

チャイニーズ、日本人等は水漏れが起こると文句を言ってくるのでクリーニングをするように指導。

フィリピン人はエアコンから水が漏れるのは当たり前と思ってるので水漏れ箇所に桶をおいて一生を過ごす。

仮に設置ミスだとしても。 フィリピンのインターネットプロバイダーは3社ある。

グローブはまぁまぁだがスカイケーブルとPLDTはまあ酷い。

理由はよくわからないがちょくちょく不通となるのでクレームすると、明日見に行くから部屋にいてね。と回答かあるが結構な確率で来ない。

そんなやり取りをしてるうちに、ネットが使えない状況のまま1ヶ月位すぐ経過してしまう。

ポストを見ると使ってないインターネットの請求書が当たり前の様に届いてる。

早く繋げろと怒りのクレームをするとかえって相手が意固地になり繋がらない。

この国では怒ると負けることが多いような気がします。

フィリピンでは先進国の日本ではあり得ないことが日常的に起こるので、フィリピン不動産賃貸あるあるは上げても上げてもきりがない。

海外不動産投資では特に管理会社の存在が重要なので、しっかりと管理のできる会社に依頼しましょう。

弊社は売買仲介をはじめ、内装や管理等を自社で一元管理しております。

あらゆる不具合が発生するフィリピンでの賃貸管理は自社にプロフェッショナルなノウハウが
溜まっているJNPにお任せください。

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