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お手軽な差別化設備

47view 2017/09/30 国内不動産

お手軽な差別化設備

物件の差別化を行う事はとても重要です。

差別化の一つの方法として、設備の追加があります。

では、あとから設置できる設備には何があるでしょうか?

基本的な設備といえば、エアコンや電灯。

あ、トイレやキッチンといった生活に不可欠なものはそれ以前の問題ですよ。

温水便座、テレビドアホンなどもお手軽なプラスα設備になりますが、もはや標準設備になりつつありますね。

室内物干しなんかも良いでしょう。

この辺りが費用数万円レベル。

もう少しお金をかけると、ちょっとした差別化が出来るようになります。

シャワー洗面台や無料WiFi、物件の募集欄に書くことが出来る設備の方が効果は高いでしょう。
費用は5〜10万円でしょうか。

その先は、部屋の形を変えるタイプの設備追加になり、費用がグンとかかります。
和室の洋室変更、追炊き、キッチン交換、等。

ただ、物件としての力は確実にあがるでしょう。
費用は10万以上となりますね。

そんな中、比較的安価に出来て、且つ差別化になる設備のポイントがあります。

それは「防犯設備」です。

防犯設備を気にする方は、単身女性だけかと思っていましたが、

最近では男性でも気にする方が多いそうです。

実際に管理会社さんから聞いた事があります。

昔に比べて治安が悪化しているのでしょうかね。ちょっと悲しい気もしますが・・・。

一口に防犯設備と言っても、窓に防犯シートを張る事から、

警備会社の24時間監視システム導入まで色々なレベルがあります。

なかでも、お手軽で効果の高い設備を教えてもらいました。

・防犯フィルム(自分でもできます)
・ディンプルキー
(電子錠でももちろんOK)
・窓の振動センサー
(ホームセンターで売ってます)

全部対応しても、ワンルームなら2万もあればOKでしょう。

えっそんな事?と思いましたが、意外とバカにできないとか。

営業マンも物件のポイントとして「防犯面に力を入れています」と言うことが出来るので案内をしやすくなるそうです。

こんな話を聞くと、何でも良いから同一価格帯の物件とは異なるポイントを作る事が重要なのだなと改めて感じさせられます。

差別化してますか?

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